来入児体験入学
来年度、本校に入学する児童2名とその保護者が、体験入学にやって来ました。
まずは、1・2年教室で授業体験です。
1年生が、学校での生活について紹介しました。
1年生の教科書を見たり、一緒に折り紙をしたりして過ごしました。
その後、給食の試食や、掃除の体験などをしました。
午後は、全校遊びです。5・6年生が企画したゲームで、全校児童と交流しました。
楽しそうな声が響いていましたよ。
三机小のお兄さん、お姉さん、先生たちは、二人の入学を心待ちにしています。
4月が待ち遠しいですね。
来年度、本校に入学する児童2名とその保護者が、体験入学にやって来ました。
まずは、1・2年教室で授業体験です。
1年生が、学校での生活について紹介しました。
1年生の教科書を見たり、一緒に折り紙をしたりして過ごしました。
その後、給食の試食や、掃除の体験などをしました。
午後は、全校遊びです。5・6年生が企画したゲームで、全校児童と交流しました。
楽しそうな声が響いていましたよ。
三机小のお兄さん、お姉さん、先生たちは、二人の入学を心待ちにしています。
4月が待ち遠しいですね。
午前中、試走を行いました。
今日は、全校児童、タイムを計ります。
学校支援ボランティアさんや、通りがかりの地域の方も、声援を送ってくださいます。
本番まで、あと10日。土日も自主練習に励みましょう!
午後、5・6年生が「夢わくWork(わくわく)フェスタ」に参加しました。中学生の職場体験学習の発表を聞いたり、県内の職業などの魅力を知り、働くことへの関心を高めることがねらいです。
県内の全小学校がオンラインでつながるこの授業、三机小はサテライト校として参加しました。職場体験をした中学生や、実際に愛媛で働く大人の声を真剣に聞いています。
「働く」とはどういうことか、早い時期から自分なりの考えを持っておくことが大切ですね。
今日はポカポカ、すっかり春の日差しです。
なわとび、サッカー、ALTの先生と「けいどろ」。中休みは、みんな外に出て遊びました。
午後、先日のミニトークの続きを行いました。今日は1・2年生も、自分の調べたことについて一生懸命伝えていました。
本校では、子どもたちの対話を促進するため、「発表カード」を使用しています。「共感する」「付けたす」「質問する」などの、会話をつなぐヒントカードです。
対話がはずみ、時間が足りなくなるグループもありました。
全校でのミニトークを実施して、「工夫していたところを参考にしたい」「他の人のノートも見てみたい」などの感想が聞かれました。
みんなで楽しく学び合っています。
10時ごろ、学校に1本の電話がかかってきました。地域の方から、「三机湾にイルカがいます。子どもたち、見に来ませんか?」というお誘いの電話です。
さっそく全員で歩いて、見に行きました。
5~6頭の群れのようでした。イルカが高くジャンプするたびに、歓声が上がります。
初めて野生のイルカを見た児童もおり、大喜び。
地域の皆さんの、子どもたちを想う気持ちも伝わってくる、うれしいできごとでした。
午後、ミニトークを行いました。今日はこれまでと形を変え、縦割り班で、自主学習の紹介を行います。
発表者が、おススメのテーマとその内容を発表した後、聞き手が質問したり、それに発表者が答えたりしていきます。
今日のポイントは、会話をつなぐこと。あいづちをうったり、自分の思いを付け加えたりして、思いを伝え合いました。時々、笑い声も上がり、対話の楽しさも感じることができたようです。
昨日は、三机地区もたくさんの雪がふったようです。運動場のすみには、誰かが作った雪だるま?らしきものが、まだ残っています。
そんな冷たい風の中、休み時間にグランドを走る3人を見つけました。3・4年生の児童2人と先生です。
3・4年生は、「持久走大会までにグランド100周」の目標を立て、時間を見つけては自主練習に取り組んでいます。
この児童の個人目標は、「1日 約10周。タイムこう新をめざす!」。すでに35周、走っています。
本番は24日。がんばれ、三小っ子たち!