修学旅行①
今日から、6年生は修学旅行です。2泊3日の行程で、伊方町内の4校連合の旅がスタートしました。
瀬戸農業公園で、保護者に見送られながらバスに乗り込みました。
三崎港で、4校がそろってバスに乗車。このままフェリーに乗船し、いざ九州へ。
フェリーの中では、他校の友だちとトランプをして、楽しく過ごしたようです。
大分県に上陸し、1つ目の訪問先はアフリカンサファリです。
ジャングルバスから、ライオンにエサをやりました。迫力満点だったかな?
この後は、佐賀県へ向かいます。
今日から、6年生は修学旅行です。2泊3日の行程で、伊方町内の4校連合の旅がスタートしました。
瀬戸農業公園で、保護者に見送られながらバスに乗り込みました。
三崎港で、4校がそろってバスに乗車。このままフェリーに乗船し、いざ九州へ。
フェリーの中では、他校の友だちとトランプをして、楽しく過ごしたようです。
大分県に上陸し、1つ目の訪問先はアフリカンサファリです。
ジャングルバスから、ライオンにエサをやりました。迫力満点だったかな?
この後は、佐賀県へ向かいます。
先週の5・6年生に続き、今日は1~4年生が、大久小・三崎小との3校オンライン交流を行いました。
まず、1・2年生。大きな声で、一人ずつの自己紹介、学校の紹介をしました。
三机小からのおススメの景色として、音楽室から見える三机の町、須賀公園や海を紹介していました。
他の学校の紹介も、楽しそうに聞いています。
ミニゲーム「言葉あつめ」もしました。三机小5人でもたくさん集まったけれど、大久小や三崎小の友だちと一緒だと、もっとたくさんの、もっといろいろな言葉を集めることができました。
3年生は、自己紹介の後、6月に3校で行く「町内めぐり」について、自分のめあてや楽しみにしていることを発表しました。
また、社会科で自分の町について調べていることもあり、それぞれの町のおススメの場所を紹介し合いました。本校児童は、「須賀公園」をおススメしたようです。
4年生も、自己紹介の後、6月にある「社会科見学」のめあてや、楽しみにしている場所を発表しました。
町内めぐり、社会科見学、そして6月に予定している三崎小学校に集まっての授業など、3校で一緒に活動する日が待ち遠しいですね。
昨日、体力テストを行いました。
全校児童で、50m走、ソフトボール投げ、シャトルランの測定をします。
2グループに分かれ、50m走、ソフトボール投げから取り組みます。
昨年、陸上記録会に出場した児童は、ぐんぐんボールを飛ばしていました。
後半は、体育館でシャトルランです。持久力を測ります。
結果をもとにA級の認定がもらえることも、児童の楽しみであり、目標です。
昼休み、校長室に駆け込んできた子どもたち。「アゲハが、チョウになってます!」
3年生が理科の授業で育てているキアゲハが、サナギになって約10日ほど。それが羽化したようです。
他の学年にも声をかけ、みんなで旅立ちを見送りました。そ~っと、ふたを開けると‥‥
元気よく飛び立ちました!
「また帰ってきてね~」と、手を振る子どもたちです。
今日は、八幡浜警察署や交通安全協会の皆さんに来ていただき、交通安全教室を行いました。
まず、警察署の方から、安全な道路の渡り方、自転車の乗り方についてお話がありました。
道路を渡る時の合言葉「止まる・待つ・見る」、自転車点検の「ブタはしゃべる」などについて説明を聞いた後、DVDを視聴しました。
危険な場面や、安全な行動について、クイズをまじえて考えました。
その後、グラウンドに出て実技講習がありました。
まず、自転車練習グループは、ブレーキの効きやタイヤの空気圧などの点検をしてもらいました。
そして、グラウンドに引かれた交差点を使って、2段階右折や障害物のよけ方などを、実際に自転車に乗りながら学びました。
歩行練習グループは、信号機のある横断歩道の渡り方を学びました。一緒に参加してくれた保育所さんの手を引きながら、しっかりお手本を見せてくれました。
その後、校外へ出て、学校近くの本物の横断歩道を渡る練習をしました。
最後に、白バイの乗車体験や質問コーナーがありました。
児童からは、「毎朝、登校する時に、止まる・見る・待つを忘れずにしたい」「自転車の一時停止に気をつけたい」などの感想が聞かれました。
全国では昨年度、1日当たり800件近い交通事故が起こっているそうです。「命を守る」ための今日の学びを、普段の生活で実践していかなければなりません。
3・4時間目、5・6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
5年生は「ゆでる」調理。今日の食材は、ジャガイモです。
沸騰したら弱火にする、ゆであがりは竹串をさして調べるなど、調理のコツを学んでいきます。
6年生は「いためる」調理。スクランブルエッグを作りました。油の量や火加減、火の通り具合などを確かめながら調理していました。
「母の日に、家庭科で習った青菜(ほうれんそう)のおひたしを作って喜んでもらった」と話してくれた児童がいます。
学校での学びが、実際の生活につながっています。お手伝いのレパートリーも増えそうですね。