交通安全教室
今日は、八幡浜警察署や交通安全協会の皆さんに来ていただき、交通安全教室を行いました。
まず、警察署の方から、安全な道路の渡り方、自転車の乗り方についてお話がありました。
道路を渡る時の合言葉「止まる・待つ・見る」、自転車点検の「ブタはしゃべる」などについて説明を聞いた後、DVDを視聴しました。
危険な場面や、安全な行動について、クイズをまじえて考えました。
その後、グラウンドに出て実技講習がありました。
まず、自転車練習グループは、ブレーキの効きやタイヤの空気圧などの点検をしてもらいました。
そして、グラウンドに引かれた交差点を使って、2段階右折や障害物のよけ方などを、実際に自転車に乗りながら学びました。
歩行練習グループは、信号機のある横断歩道の渡り方を学びました。一緒に参加してくれた保育所さんの手を引きながら、しっかりお手本を見せてくれました。
その後、校外へ出て、学校近くの本物の横断歩道を渡る練習をしました。
最後に、白バイの乗車体験や質問コーナーがありました。
児童からは、「毎朝、登校する時に、止まる・見る・待つを忘れずにしたい」「自転車の一時停止に気をつけたい」などの感想が聞かれました。
全国では昨年度、1日当たり800件近い交通事故が起こっているそうです。「命を守る」ための今日の学びを、普段の生活で実践していかなければなりません。