令和6年度三机小日記

詩の紹介

階段の踊り場に、5・6年生が国語で作成した「詩」が掲示されています。
繰り返しや比喩などの表現を工夫した作品ばかりです。
2点、紹介します。「夕日」や「月」を見る目が、ちょっと変わるかもしれません。
P1600719
「夕日」
わしは夕日 のんびりしずむ
わしは夕日 夕日は赤い

のんびりしずむ 毎日出てくる わしは夕日
のんびり出てきて のんびりしずむ わしは夕日

P1600720
「月」
月はきれいに見える
でも近くから見たら でこぼこしてる

半月は半分に見える
でも近くから見たら 光が当たってないだけ

遠くから見る 近くから見る
このちがいは たくさん見つかる