1・2年生活科&対話型鑑賞
夏真っ盛りの日差しの下、1・2年生が生活科で「夏の遊び」を楽しんでいました。
砂場にテントを張り、砂を掘ったり、山を作ったりしています。
水を流し、温泉?の完成のようです。素足でその中を歩き、感触を楽しんでいました。
花びらを水に入れ、きれいな色水を作っている児童もいます。
汗びっしょりの子どもたち。ミストシャワーが気持ちよさそうでした。
その後、虫とりも楽しんだようで、見つけたバッタやチョウを、県美術館の先生たちに自慢げに見せていました。夏を満喫しましたね。
4時間目、今年2回目の対話型鑑賞ワークショップがありました。講師は、県美術館の先生方です。
今日も、学級ごとに分かれ、作品を見て考えたことを伝え合います。
このワークショップも、今年で4年目となり、子どもたちの表現力が高まっていることを感じます。
感じたこと、考えたことを伝え合い、友だちの意見を聞いて、また考える、、、対話の楽しさを味わっています。