1・2年国語「ミニ発表会」
午後、校長室へ1年生がやってきました。6時間目に、1・2年生の国語で発表会をするとのこと。そのおさそいです。
お客様は他に、3年生の児童と、ハートなんでも相談員の先生がいます。
まず、1年生のペープサート「大きなかぶ」。
自分で決めためあて「おじいさんになりきって」「すらすらと言えるように」の通り、登場人物の気持ちを込めた、とても上手な発表でした。2年生も、感想をたくさん伝えています。
次は、2年生。それぞれが考えた「あったらいいな、こんなもの」を発表しました。
これは、動物と話せる機械。泣いているネコを見て、「どうして泣いているのか知りたい」という優しい気持ちから生まれました。ボタンを押すと、犬やネコ、アルマジロとも話せます。
他にも、「遠くの友だちと話せる機械」「過去に6時間だけ戻れる薬」など、「私もほしい!」と思わずにはいられないものばかりです。
楽しくて、あったかい気持ちになれたミニ発表会。また、ぜひ招待してほしいです。