ミュージアム「出前授業」&ピップスおはなし会
今年の、3~6年生の総合のテーマは「三机小学校の歴史」です。
3時間目、佐田岬半島ミュージアムの館長さんをお招きし、「昔の学校」について教えていただきました。
昔の三机小学校の、校舎や授業中の写真などを見ながら、説明をしてくださいました。
三机小学校の看板、昔の夏休み帳、ミルク給食のヤカンなどの実物も見ることができました。尋常小学校時代の時間割や算数の教科書には、子どもたちから驚きの声があがりました。
これから、一人1テーマを設定して調べ学習が始まります。ヒントをいただき、ますます興味をもって調べていくことでしょう。
出前授業が終わり、帰り支度をされていた館長さんを、1・2年生が呼び止めました。
何やら教えてもらいたいことがある様子。
生活科「町たんけん」で発見したことを地図にまとめていたところ、須賀公園について疑問がうまれたようです。
須賀公園のでき方や名前の由来などを、質問していました。館長さん、急な質問に答えていただきありがとうございました。
午後、ピップスおはなし会の皆さんによる読み聞かせがありました。今年度、1回目です。
1・2年生は大判絵本で、「どうぶつたいじゅうそくてい」。笑ったり、驚いたり、楽しそうです。
3・4年生は「半日村」。3年生国語の教科書にある「モチモチの木」と同じ作者の版画絵本です。
5・6年生は「ハチドリのひとしずく」。小さな力の大切さ、自分にできることをやり通す尊さなど、2冊には共通のテーマがあるように感じます。
2か月に1回の読み聞かせですが、子どもたちにとって大切な学びの時間でもあります。