うね立て・野菜苗植え・三校オンライン交流
土曜日の参観日の後、先生たちで「ウマいも畑」の草刈りをし、土を耕しました。
3・4時間目、5・6年生が、その畑に「うね」を立てました。講師は、本校の保護者でもある地域のサツマイモ農家さんです。
まず、クワを使ってうねを作ります。家でお手伝いをしているのか手付きのいい児童もいれば、初めて使う大きなクワに悪戦苦闘の児童もいます。
3つのうねができたら、マルチシートをかけ、等間隔に穴を開けて完成です。
明日、このうねに、全校児童でイモ苗を植えます。そのため、苗の植え方も講師の方に教わりました。
クワの使い方、マルチシートの役割、苗のどこにサツマイモができるかなど、役に立つお話もたくさん聞かせていただきました。
明日の苗植えでは、5・6年生がミニ先生となって活躍することでしょう。
1・2年生は、生活科で、学級園に野菜の苗を植えました。講師は、昨年も来ていただいた学校支援ボランティアの方です。
トウモロコシ、トマト、スイカの苗を植えました。野菜が大きくなるためには水や太陽の光が大切なこと、風よけの仕方、虫に食べられないようにするための方法も教えていただきました。
「野菜が元気に大きくなるように、大切にお世話をしてください。そして、皆さんも元気に大きく成長してください。」とメッセージをいただきました。
これから、みんなでしっかりお世話をして、たくさんの野菜を収穫するのが楽しみです。
午後、5・6年生は大久小・三崎小とのオンライン交流を行いました。
6年生は修学旅行(5月)、5年生は野外活動(6月)へ、伊方町連合で参加します。
今日は、自己紹介と、それぞれの行事で楽しみなことなどを伝え合いました。
これまでにも、町内めぐりや社会科見学を一緒に行っており、すでに顔見知りの子どもたちですが、宿泊する行事は初めてです。
交流が広がり、新しい友だちができることを楽しみにしています。